住宅ローンの抵当権とはわかりやすく言うとこんな感じです

本日11位!応援ありがとうございます!!
今日は2位の記事で、住宅ローン借換の注意点を6個学んだぞ!

この記事の所要時間: 10

住宅ローンの話で必ず出てくる、抵当権とは何でしょう?

一生懸命わかりやすく説明してみました!

抵当権とは何でしょう?なぜ住宅ローンに必要なのか?

住宅ローンを完済して借用書を破る男

抵当権とは簡単に言えば、
質屋でお金を借りる際の質草(シチグサ)です。

銀行からすれば、
「住宅ローンを融資する代わりに、
それ相応の土地建物を預かっておくぜ!」

ってな感じです。

質屋の質草と同じですから、
借金が返済できなかった場合は流れてしまいます。

つまりマイホームが人手に渡る
ということですね。

ただし、抵当権が質草と違うところは、
土地建物を預けるとは言っても、
それは言葉のあやで、
返済中ももちろんマイホームに住んでいられます。

あくまで住宅ローンの返済が滞った際に、
その返済の代わりに
取り上げることが出来る権利といったところです。

銀行は取り上げた土地建物を競売にかけてお金に変え、
借金の返済分に当てると言う仕組みです。

最後の部分は実際には保証会社も絡んでくるので、
こんなに簡単な話ではありませんが、
抵当権のイメージとしては
大体こんな感じで良いのではないでしょうか?

住宅ローン審査が有利になる信用作り!

住宅ローン審査に一番大事なのは、
あなたの信用です!

金融機関に信用してもらうためには、
資金計画書などを書面でしっかり提出するのが一番!

「でも作るのは大変だし、
素人が作った資金計画書で大丈夫なのかなぁ・・・?」

そんなあなたに、
こんなへんぴなところまでしっかり目を通してくれたあなたにだけ(笑)!
感謝をこめて、ぼくも利用した超使えるサービスをこっそり教えちゃいます!

資金計画書も含めた「家作り計画書」を、
なんと無料で作成してくれるうれしいサービスがあるんです!

最近ちょっと混み合ってて時間がかかるかもしれませんが、
それでも家作り計画書は作ってもらったほうが、最終的には夢への近道になりますよ!

作らないで泣きを見るより、作ってマイホームの夢に近づきましょ!

この記事はあなたのお役に立つことはできましたでしょうか?

もしこの記事が少しでもあなたのお役に立ちましたら、
何卒、応援クリックをよろしくお願いします!

ご協力ありがとうございました!