注文住宅でオプションを無料にする最強の値引交渉術とは!?
ねぇHalloさん、注文住宅って、建売より高いイメージあるんだけど、少しでも安く建てるための交渉術とかあったら教えて!
それ、いいわね!ルミナ。
わたしも、注文住宅の建築費を安くするための交渉術や裏技があったら知りたいわ。
ふたりともしっかりしてるね(笑)!
では今日は、値引き交渉をうまくする裏技的タイミングについて話していこう!
注文住宅での値引交渉は、事前準備とタイミングとコツ、それから引き際が肝心です!
注文住宅の値引交渉は事前準備が必要!
※イメージ画像です
注文住宅での値引交渉のタイミングは、なんと言っても
契約直前
になります。
ただ契約直前になって、
「もっと安くしてくれ!」
と言ったところで、
「はい、そうしましょう。」
とは、まずなりません。
注文住宅での値引交渉はそれなりの前振りと言うか、
事前準備が必要です!
注文住宅の値引交渉の事前準備とは?
注文住宅で値引交渉をするための事前準備とは、とにかくオプションで付けたいものを、見積りしまくってもらうことです。
もちろんこの段階では、高い見積りが上がってきます。
なので、この段階では軽く値引交渉して、値引額に満足できるものだけ付けてもらいましょう。
ただ見積りをしてもらった中で、一番付けてもらいたくて、なおかつ一番高いものは、
「予算の都合でどうしても無理。」
と、残念極まりないと言った体で、
泣く泣く諦めた振りをしましょう。
ここまでが、値引き交渉で非常に重要な前フリになります!
契約直前の相見積りで値引交渉開始すると・・・
契約直前の最終段階では、もちろん相見積もりは欠かせません!
契約直前の相見積りの方法は、「注文住宅の値引き交渉はタイミングが命!」
をご覧ください。
ハウスメーカーには酷なようですが、基本的に見積りには
値引代があらかじめ設定されています
ので、むしろ値引交渉しない方がなめられます。
はじめに作る見積価格なんてものは、基本的には
ボッタクリ価格になってます!
ハウスメーカーだって、損するほどの値引はしませんので、堂々と値引交渉をしましょう。
値引交渉は、相見積もり業者を2~3回程度戦わせてみましょう。
そのうち金額的価格交渉が無理になってくると、向こうから
halloさん、壁面タイル施工したがってましたよね?」
とか言い出してきます。そこで
えぇ、でも思ったより高いんで諦めたんですよね……。
なんて、サラリと言います。
すると
あれ、無料で付けさせていただきますので、
何とか弊社でhalloさんのおうちを建てさせていただけませんか?
と言った、
オプション無料作戦に突入してくるんです(笑)!
オプション無料は、こちらにとっては結構オトク度が高いですが、ハウスメーカーにとっては、価格を直接値引するより実際の値引額が少なくてすむんです。
このカラクリについては、「価格交渉は直接値引よりオプション無料の方がうまくいく理由とは」で説明していますので、ご覧ください。
ちなみにぼくはこの方法で、見事壁面タイルを無料で付けてもらうことに成功しました!
値引交渉の引き際決め際のタイミングを見誤ると・・・
正直ここまで交渉が進むと、もう価格値引は期待できません。
これ以上無理を言っても、今後の関係が悪くなってしまいます。
ここら辺で、あなたが納得できるのなら、気持ちよく感謝をこめて、契約させていただきましょう!
注文住宅最強値引き交渉の前フリとタイミングのまとめ
注文住宅の値引き交渉でオプションを無料にしてもらうには、「事前準備」「相見積もり」「引き際」が鍵です。
最初の見積もり段階で希望オプションをリスト化し、契約直前で泣く泣く諦める演出を加えると、メーカー側から無料提案が出やすくなりますよ!
直接値引よりオプション無料のほうが成功率が高くなりますし、実質的な節約効果も大きいです。焦らず丁寧に交渉して、納得のマイホームづくりが実現しましょう!
相見積もりをカンタン一発で手に入れるには?
上記の方法を実践するためには、まず相見積もりをできるだけ多く取っておく必要があります!
ただ、これはかなり面倒な作業になりますので、ぜひ注文住宅一括見積もり登録必須サイトベスト3を読んでいただいて、カンタンに相見積もりをたくさん集めてください!





