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住宅ローン控除によって住民税を抑えられるメリットについて

この記事の所要時間: 527

あなたは住宅ローン控除って知ってますか?

こんだけ税金が安くなるんですから、うかつに繰り上げ返済なんてしないほうがお得ですよ!?

住民税・所得税とは?固定資産税とは?住宅ローン控除とは?

マイホームを購入検討する際に、家はこういうのが良いとか諸々希望をイメージしやすいですが、購入金額以外にお金に関してはなかなか結び付きづらいと思います。

特に普段生活していて身近な住民税や所得税などはまだイメージ付きやすいかもしれませんが、住宅ローン控除など特定の人しか必要ないお金に関するルールは余計に分からないと思います。

今回は、マイホームを建てたり買ったりした時に関わるお金について書いていきます。前

提として今回は大まかな形で書くので、それぞれはもっと細かく分類出来たり色んな面でお金が細かくかかるケースもあります。

まず、住宅購入に関して関わるお金に関する直接的なお金についてです。
直接的なお金として
(1)購入時にかかるお金(2)購入後にかかるお金があります。

(1)の主な例としては以下の通りです。

・土地代
戸建で建てる土地から買わないといけない場合は勿論その土地の購入をしないといけません。実際に土地を買う場合は土地代だけでなく土地の所有権を移したりするのに不動産屋や司法書士が関わるのでその分のお金もかかります。 

・建物代
住宅メーカーや工務店などに頼んで建築して貰う家自体にかかるお金。
実際は家を建てるのに地盤調査や下水道などを引きこんだりなどしたりする必要もある為、建物のみの価格だけ見ずに建てるまでに必要な価格をすべて含んでみた方が良い。

・外構費
駐車場やお庭・壁や柵などを元々の土地状態から変えるにはその分もお金がかかります。
・購入諸費用(手付金・印紙税・仲介手数料・登記費用などなど)
上にも書いた各専門業者に頼む際の手数料や書類等に必要な費用など結構細かくあります。

・頭金
土地や建物を購入するにあたって現金で支払う分。
頭金が0円でも住宅ローンを組むことは出来るが借り入れ額が増えるので毎月の返済額が増えるのと多少でも頭金を出した方が信用が高いとされるのである程度のが一般的。

(2)の主な例としては以下の通りです。

・住宅ローン
借りるのに借入費用や印紙税もかかるが主を締めるのが家を建てるためにかかるお金で借りるお金とそれにかかる金利のこと。

・固定資産税
賃貸でなくマイホームは所有物になるのでそれ自体が資産として扱われる。
資産は市町村に対して税金を払う必要が出る為、土地や建物の税金として毎年支払う事となる。

・不動産取得税(1度のみ)
土地・建物を取得したことになるのでそれに関して科せられる税金。

これらの詳細をすべて書くと膨大になってしまう為ある程度簡易に書いています。

ここまで見て
「マイホームって金かかるばっかり」
って思うかもしれませんが、家や土地を購入しやすくするために存在するのが住宅ローン控除です。

この住宅ローン控除は条件によって受けれる有無はありますが、普段仕事している上で払っている住民税や所得税から住宅ローン残高に応じて、所得税の支払い額を減らすことができ、所得税で控除しきれない場合住民税からも控除されます。

住宅ローン控除で所得税・住民税が減税される方法

上記では住宅購入に関するお金の大まかな一覧と、かかるお金から住宅ローン控除を使えば負担が減らすことができる事までを書きました。

次に、実際に住宅ローン控除はどういったもので、どういう条件で使えるかを書いていきます。

まず、住宅ローンについて説明していきます。

現金一括で購入しない限り、マイホームを購入する際には住宅ローンを組む必要があります。

これは新築であろうが中古物件の購入であろうが、金融機関にローン審査を出して通過すれば借り入れることができます。

通常の流れとしては

(1)住宅取得に関して必要な金額を算出

(2)算出後にその金額を借り入れることが可能か金融機関に指定された個人書類なども添付して仮審査を提出

(3)仮審査通過したら本審査用に住居に関する指定の書類などの指定の書類を添付して提出

(4)本審査通過したら借り入れ可能の為、あとは金融機関と住宅メーカーや不動産屋で金銭やり取り

といった流れが多いです。

ほとんどの住宅メーカーは、その地域の地銀やJAなどおすすめのローンがありますので、自分でやるのが面倒な方はお任せしてもいいかもしれません。

ただ、自分でネット銀行等に審査を出した方が金利が安くなったり、条件良かったりするので、そちらの方が先を考えるとおススメです。

住宅ローンは借入なので金利が発生し長期で見た時にその金額はバカになりません。その経済的負担を軽減するためにあるのが住宅ローン控除です。

住宅ローン控除は毎年のローン残高の1%を10年間所得税から控除し、控除しきれない分は住民税からも控除してくれます。

所得税も住民税も毎年かかっている物なので、10年間は税金が安く済むことになります。
(※2019年10月以降は消費税が増税になる為、控除期間を10→13年に延ばすことで所得税・住民税の控除分を増やして増税分を補てんする形になります)

住宅ローン控除をうけるためにはいくつか条件があります。

~新築の場合~

・借入した者の合計所得金額が3000万円以下
・登記されている床面積が50平米以上
・床面積の半分以上が自身の居住用
・建物完成または取得日から6か月以内に入居

~中古の場合~

・新築に記載の4項目
・耐火建築物(鉄筋コンクリートなど)は取得時点で築25年以下
・耐火建築物以外であれば取得時点で築20年以下、または一定の耐震基準クリア
・同一生計の親族などからの購入ではない
・贈与された住宅ではない

増築・リフォームにも住宅ローン控除は使えますが、こちらを読んでくれている人向けの情報では無い為、今回は割愛します。

住宅ローン控除を受けるためには確定申告が課税対象初年度のみ必要です。

最近は、ハウスメーカーが購入の際にやり方の説明書をくれたり、確定申告前に作成の手伝いをしてくれるケースもあるようなので、購入検討先のハウスメーカーに一度確認してみるといいかもしれません。

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