住宅ローンの審査は連帯保証人と保証会社とどっちが有利か?

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今日は2位の記事で、住宅ローン借換の注意点を6個学んだぞ!

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住宅ローンでは保証会社の審査に受かる事が必要ですが、連帯保証人を立てれば保証会社はいらなくなるので、その分住宅ローンの審査には受かりやすくなるのでしょうか?

疑問に思ったので調べてみました!

住宅ローンの保証会社に支払う保証金とはなんでしょう?

住宅ローンの審査は保証会社と連帯保証人のどちらが有利か悩んでる女性

住宅ローンを組む時は、
必ずと言っていいほど保証料を取られますよね?
 
この保証料ってなんなのか知ってますか?

保証料とは、
保証会社に支払うお金で、
 
保証会社とは、
あなたが万が一住宅ローンの支払いを延滞させた場合など、
あなたに代わり、住宅ローンの支払いを銀行する会社のことです。

保証会社の保証により、
銀行は取りっぱぐれを防いでいるわけです。

ただ、あなたの代わりに保証会社が支払うと言っても、
あなたの支払いが免除されるわけではありませんよ!

あなたはその後、
銀行ではなく、保証会社に返済していくことになります!

保証料はその保証のための料金です。
 
つまり、人間関係の信用によってお願いする保証人の変わりに、
お金を払って保証してもらってるワケですね。

高い保証料を支払っても、
返済を肩代わりしてくれるわけではないので、
 
「なんだかちょっとずるい!」
 
と思う人もいるようですが、
 
この保証会社に保証をしてもらうからこそ、
銀行も安心して、あなたに住宅ローンを融資する事が出来るのです。

とは言えこの保証料を支払いたくない人は、
保証料を0にすることも出来ます。

ただ、そのお話はまた別の機会にすることにします。

保証会社と連帯保証人はどちらが住宅ローンの審査に有利か?

この言い方よく聞くんですが、
 
「保証会社の審査に通らないから住宅ローンが降りない。」

では、保証会社ではなく連帯保証人を立てれば、
その分住宅ローンの融資には通りやすくなるのでしょうか?

答えは、
 
ブーッ!
 
ですね!

すべてがブーッとも限りませんが、
大抵の場合保証会社に保証をお願いした方が、
格段に住宅ローンの審査には通りやすいようです。

大体そもそも住宅ローンのような、
高額な融資の連帯保証人になってくれる人なんてまずいません。

多いのは配偶者ですが、
配偶者が連帯保証人になったところで、
 
その配偶者があなたよりよっぽど稼いでいるならいざ知らず、
通常は大した保証効果はありません。

そもそも配偶者がそんなに稼いでいるのなら、
その配偶者名義で住宅ローンを組めば良いのですから。

結局のところ、
そんなに属性がよい連帯保証人を探してくるのは、
事実上不可能に近いので、
その代わりにお金で保証を買っているわけです。

銀行にしてみれば、
保証会社に保証してもらえれば、
 
大安心!!
 
と言うワケですね!

なので、住宅ローンの融資には、
保証会社の保証が必須の銀行多いようです。

逆に言えば、
保証会社の審査に通れば住宅ローンの審査には通ったようなもの、
保証会社様々といったところなんです。

ただ万が一、
あなたに太っ腹で属性のよい友人がいたら、
 
その人に連帯保証人をお願いしたら、
その方が住宅ローンの審査には通りやすくなるのかもしれませんね。

ちなみのご両親の場合は、
どんなに属性がよくても年齢的にアウトだと思います。

住宅ローン審査が有利になる信用作り!

住宅ローン審査に一番大事なのは、
あなたの信用です!

金融機関に信用してもらうためには、
資金計画書などを書面でしっかり提出するのが一番!

「でも作るのは大変だし、
素人が作った資金計画書で大丈夫なのかなぁ・・・?」

そんなあなたに、
こんなへんぴなところまでしっかり目を通してくれたあなたにだけ(笑)!
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資金計画書も含めた「家作り計画書」を、
なんと無料で作成してくれるうれしいサービスがあるんです!

最近ちょっと混み合ってて時間がかかるかもしれませんが、
それでも家作り計画書は作ってもらったほうが、最終的には夢への近道になりますよ!

作らないで泣きを見るより、作ってマイホームの夢に近づきましょ!

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