住宅ローンの共同担保(共同抵当)目録とは?
ねぇHalloさん、共同担保目録って登記簿にあるけど、これってどういう意味なの?
住宅ローンを組むときには土地と建物というふたつの不動産があるから、そのことに関係しているのかしら?
そうなんだ!
住宅ローンを組むとき土地と建物を一度に担保設定する方法なんだけど、使い方によって、融資額を増やす事もできるんだ。ではそれも含めて説明していこう!
共同担保(共同抵当)目録とは何でしょう?
住宅ローンの審査が通らないとき使える裏わざとも関係しているようですが……。
住宅ローンの共同担保とは?
※イメージ画像です
共同担保(共同抵当)とは、ひとつの債権に対して、二つ以上の不動産をまとめて担保にする(抵当権を設定する)ことです。
つまり住宅ローンの場合は、住宅ローンというひとつの債権に対して、土地と建物と言う二つの不動産に、まとめて抵当権を設定します。
また、購入する土地建物に抵当権を設定するだけでは、満額の融資が難しいときに、既存の所有不動産、例えば親の持っている土地などをまとめて共同担保として設定することを求める銀行もあるようです。
共同担保目録とは?
共同担保目録とは、共同担保になっている不動産の明細書のようなものです。
登記簿謄本をみると、一番下のほうに共同担保目録と題して、住宅ローンの場合は、同住所の土地と建物が記載されています。
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