住宅ローン審査には融資担当と人脈作りが効果大!
この記事の最後に、融資担当者との人脈づくりの裏技を公開してます!
住宅ローンの審査をするのももちろん人間ですから、お付き合いがある人の方が審査に通りやすいと言うものです。
そこで、そんな人脈を今から作る方法があるとしたら、あなたは実践してみたくないですか?
やっぱりねらい目はベテランの住宅ローン融資担当者!
あなたが住宅ローンに通らない理由のひとつとして、ハウスメーカーや工務店の選び方が悪いと言うことを、「住宅ローン審査に通らない意外な理由とは!?」で、以前に説明しました。
今回はハウスメーカーや工務店のおかげで、住宅ローンに通ることもあるということをお話させていただきます。
まず覚えておいて欲しいことは、住宅ローンの審査に通るか通らないかは、その住宅ローンの担当者にかなり影響を受けると言うことです。
ベテランの融資担当者が付いてくれれば、住宅ローン審査にも通りやすくなりますし、新米担当者だといろいろ失敗もあるようです。
また、相手も人間ですから、いくらベテラン担当者でも、常に100%の力を発揮してくれるかどうかは分かりません。
そこで、なるべくベテランの融資担当者にあたり、なおかつ、全力を尽くしてもらう方法をご紹介しましょう!
ベテラン融資担当者に全力を出してもらう方法とは!?
その方法とは、住宅ローンの担当者と人脈を作る!と言うことです。
もしあなたの親戚や友人に、住宅ローンの融資担当者がいれば、絶対その人に頼むべきです。
でもそんな便利な人脈をもっている人は中々いないですし、持っていたらすでに活用しているでしょうから、この文章を今読んでいることはないでしょう(笑)。
そこであなただけに、住宅ローンの融資担当者の人脈を作る裏技を、こっそりと教えちゃいます(笑)!
ベテランの住宅ローン融資担当者と人脈を作る裏技とは!?
その裏技とは、ハウスメーカーや工務店を決める前に、そこの営業マンに、「お付き合いのある銀行の住宅ローンの融資担当はいますか?」と聞いてみることです。
別に遠慮することはありません。
ハウスメーカー側だって、あなたに住宅ローンが降りなければ、あなたが家を購入できないのは重々承知ですから!
ちなみにぼくの場合は、中央労金で住宅ローンを融資してもらい、新昭和のウィザースホームで注文住宅を新築したのですが、中央労金と新昭和は業務提携をしていたらしく、中央労金はかなり新昭和を信頼しており、その点でとても有利な展開になりました。
この件は、「住宅ローン審査に通らない意外な理由とは!?」で、詳しくお話していますよ!
やはり銀行や融資担当者は、以前に住宅ローンでお付き合いをしたことのあるハウスメーカーや、その営業マンを信用しやすいようです。
ですから、もしあなたが住宅ローンの審査に通るか通らないか、不安な要素があるのであれば、その旨を正直にハウスメーカーや工務店に打ち明けましょう。
そこであまり自信のないハウスメーカーだったら、おそらくやんわりと断ってくると思います。
正直に打ち明けえた上で、「融資担当者に知り合いがいるので、ねじ込んでみますよ!」とか自信満々に言ってもらえたら、それは結構脈アリかもしれませんよ!
住宅ローン融資担当との人脈づくりの最短方法!
あなたが、
「住宅ローンの融資担当者と人脈なんて作る自信ないよ!」
というのであれば、あきらめる前にぜひ次の方法を試してみてください!
- 一括見積もりサイトを利用する!
- 一括見積もりサイトに登録する際、備考欄などに、「提携銀行を教えて下さい」と記入する。
- 集まった見積もりの中で、気に入ったハウスメーカーに提携銀行を聞く。
- 提携銀行のあるハウスメーカーと契約をする。
これで、割と簡単に提携銀行があって、銀行の住宅ローン融資担当者とお付き合いのあるハウスメーカーの営業マンを見つけることができますよ!
騙されたと思って、一度試してみてください!
きっと、住宅ローン審査に通りやすくなりますよ!





