注文住宅のための住宅ローンはつなぎ融資が必須!
注文住宅は途中で色々資金が必要になってきますので、つなぎ融資ができる銀行を選びましょう!
注文住宅を建てるのに、つなぎ融資が出来ない銀行で住宅ローンを組んでしまったら、後でとんでもないことになるかも!?
住宅ローンのつなぎ融資とはなんぞや?
※イメージ画像です
住宅ローンにおけるつなぎ融資とは何かと言いますと、住宅ローンの実行日の前に必要な資金を融通してもらうことです。
何でこんなことが必要になるかと言いますと、建売を買う場合には、土地建物がすでにあり、それを購入する際に一回で支払いが済むからいいのですが、注文住宅の場合はそうはいかないからです。
まだ、家が建ってないのですから!
ぼくの場合もそうでしたが、土地すらない場合もありますよね?
なので、まず土地を購入するための資金も必要になります。
その後も家が建つ前に契約しますので、契約時の着手金や、工事の途中で中間金が必要になってきます!
特に小さな工務店などは、先にお金をある程度もらえないと資材の購入が出来ない場合もあるからです。
つなぎ融資とはどんな融資!?
注文住宅のためのつなぎ融資には、まだ担保となる建物がありませんので、手形を切らされたり、かなり高い金利を取られたりします。
とは言っても、あなたもぼくみたく、充分な現金を持たずに注文住宅を建てようとしていて、住宅ローンをどこの銀行で借りるかお考えならば、金利だけではなく、つなぎ融資が出来るかどうかを確認することは必須になりますよ!
また、最終的は大本の住宅ローンに1本化されます。ですから、住宅ローンと別に返済しなくてはいけないわけではありません。
まぁ、あなたに資金力があれば、つなぎ融資も必要ないんですけどね。
つなぎ融資のおまけ情報!
どこの銀行が、つなぎ融資を扱っているのか、一つ一つ確認するのは結構しんどい作業になります。
あなたがつなぎ融資を必要とするのなら、一回の登録でカンタンにいろいろな住宅ローンを調べられるサービス
を利用してみると良いですよ!





