住宅ローンの返済負担率の計算方法と落とし穴
住宅ローンは、借りられることと返せることは別なので、要注意です!
一度、この記事の下の方にある住宅ローンシミュレーターで返済額を計算しましょう!
住宅ローンの返済負担率から導き出される借り入れ可能額には、こんな落とし穴があるんです!
住宅ローンの返済負担率を計算してみよう!
※イメージ画像です
住宅ローンの返済負担率の計算方法は、返済額÷収入
です。
別に年間だろうが一ヶ月だろうが、割合ですから一緒です。
でも間違ってはいけないのは、返済額とは借入額ではないってことです。
例えば3000万円借りたら、利息が付くんですから返済額はもっと高くなります。
そして、銀行は返済負担率30%を目安にしているところが多いようですが、返済負担率とは、あなたの借入額すべてだと言うことも忘れないでください。
他でローンを組んでいると、その分住宅ローンの借入可能額からマイナスされてしまいます。
また、仮に銀行が、返済負担率30%になる住宅ローンを、あなたに融資してくれたとしても、その金額をあなたが毎月返済できるかどうかは、別問題だと言うことも忘れないでください。
住宅ローン返済シミュレーション
| 回 | 支払月 | 毎月返済額 | うち元金 | うち利息 | ボーナス加算 | 繰上返済 | 残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 合計 | - | - | - | - | - | - | |
※ 繰上返済は、指定月に「通常返済→ボーナス→繰上返済」の順で元金に充当します。
期間短縮型は毎月返済額を据え置き、返済回数が短縮されます。返済額軽減型は残期間を維持したまま毎月額を再計算します。
住宅ローンおまけ情報
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