住宅ローンの審査に落ちるブラックリストとは?
ぼくも以前は、ブラックリストというものがあれば、確実に載ってたようなヤツでした(汗)!
この記事を読んでくれているあなたは、絶対にブラックリストに載ることはありません。
最後まで読めば、その理由もカンタンに理解できますよ。
住宅ローンの審査にマイナス要因のブラックリストとは?
※イメージ画像です
住宅ローンの審査に関係するサイトを見ていると、
「私はブラックリストに載ってるから、住宅ローンの審査には通らない。」
とか、
「ブラックリストの載ったことがあるけど、昔の話だから住宅ローンの審査にも通った。」
とか、
「住宅ローンの審査に通っちゃった!もうブラックリストから削除されたみたい。」
なんて話をしてますね。
こんなことを聞くと、あたかも黒い表紙のリストがあって、その中に借金で失敗した人たちの名前がズラーって並んでいるものを想像しちゃいますよね?
でも実は、ブラックリストなんてものは存在しないんです!
実はブラックリストなんて存在しない!?
そうなんです!
実はこの世の中にブラックリストなどと言うものは、存在しないのです!
「なーんだ!じゃぁわたしも安心して住宅ローンの審査に申し込みできる!」
って思ったそこのあなた!
それは大間違いです!
ブラックリストと言うものはありませんが、過去の借金によるトラブルは、すべてあるところに記録されています。
それが個人信用情報機関と呼ばれるところで、ここに借金やローンに関するあなたの行動が、逐一記録されているのです。
なので、過去、借金をしたことが多い人や、借金の返済を延滞したことが多い人、または、実際には借金をしなくても、申し込みをしたことが多い人などは、それらの記録がびっしりと書かれています。
そのためその人の情報をみると、見た目、真っ黒になっているワケです。
どうもそこから、
「この人はブラックだ。」
と言うような表現が生まれたようですね。
それがいつの間にか、ブラックリストに載っている人と言うように、表現が変化していったみたいです。
ですから、
「私はブラックリストに載ってる」
と言う表現ではなく、
「私はブラックだから!」
と言う表現の方が正しいのかもしれません。
ブラックリストおまけ情報
実は、自分の個人信用情報は調べることができます。
そして、個人情報を確認したうえで、住宅ローン審査を受けるうえで、自分の不利になる部分を潰していける場合もあるので、まずは自分をよく知るためにも、自分の個人情報を取り寄せてみましょう!
ぼくもちょっと不安だったので、住宅ローン審査の前に自分の個人信用情報を取り寄せました。
個人信用情報の取り寄せ方を下記にまとめてみたので、興味ある方はお試しください。
個人信用情報の取り寄せ方
一口に、個人信用情報機関と言っても、日本には大まかに3つの期間があります。
日本の主な信用情報機関(3社)
CIC(シー・アイ・シー)
- 主に:クレジットカード、携帯電話の割賦など
- 開示方法:インターネット/郵送/窓口
JICC(日本信用情報機構)
- 主に:消費者金融、信販会社など
- 開示方法:インターネット/郵送
KSC(全国銀行個人信用情報センター)
- 主に:銀行系ローン、住宅ローンなど
- 開示方法:郵送(※インターネット開示はなし)
信用情報取り寄せに必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/パスポート等のコピー)
- 手数料(目安:各機関で1,000円前後)
- インターネット開示の場合は決済手段(クレジットカード等)
申し込み方法(3パターン)
インターネット開示
- 各機関の公式サイトで手続きページへアクセス
- 本人確認と手数料の支払い
- 画面表示またはPDFで結果を確認(最短即日)
郵送開示
- 公式サイトから申込書をダウンロードして記入
- 本人確認書類のコピーと手数料(定額小為替など)を同封
- 指定住所へ郵送 → 後日、書面で受け取り
窓口開示(CICのみ)
- 最寄りの窓口を確認し、必要書類を持参
- 手数料を支払い、即日で開示書面を受け取り
受け取りの流れ
- どの機関を開示するか決める(必要に応じて3社すべて)
- 方法を選ぶ(早さ重視=インターネット/紙で保管=郵送/CIC窓口なら即日)
- 本人確認書類と手数料を準備
- 申込み完了 → 受付メールや控えを保存
- 結果を確認し、気になる記録があればメモ・保管
開示結果でわかること
- 契約状況(保有クレジットやローン)
- 返済履歴(期日どおり/遅延の有無)
- 申込履歴(いつ・どこに申込したか)
- 事故情報(長期延滞・債務整理などがあれば記録)
よくある質問(Q&A)
Q. 3社すべて取り寄せるべき?
A. どこに申し込むかで参照先が異なるため、正確さ重視なら3社とも確認が安心です。
Q. 手数料はいくら?
A. 各機関で異なりますが、目安は1,000円前後です(変更される場合があるため最新情報を要確認)。
Q. 間違いを見つけたら?
A. 各機関の「訂正手続き(異議申立て)」の案内に沿って申し出ます。根拠資料の提出が必要になることがあります。
まとめと注意点
- 審査前に自分の信用情報をチェックしておくと安心。
- 結果は必ず保存(PDF/書面)。次回以降の比較もしやすくなります。
- 手数料・必要書類・開示方法は変更されることがあります。申し込み前に各機関の最新案内を確認してください。
詳細はそれぞれの情報機関をご参照ください!





