★基礎知識

住宅ローンの審査に落ちるブラックリストとは?

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ぼくも以前は、ブラックリストというものがあれば、確実に載ってたようなヤツでした(汗)!

晴男(Hallo)
晴男(Hallo)

この記事を読んでくれているあなたは、絶対にブラックリストに載ることはありません。
最後まで読めば、その理由もカンタンに理解できますよ。

住宅ローンの審査にマイナス要因のブラックリストとは?

ブラックリストに載っている?

※イメージ画像です

住宅ローンの審査に関係するサイトを見ていると、
「私はブラックリストに載ってるから、住宅ローンの審査には通らない。」
とか、
「ブラックリストの載ったことがあるけど、昔の話だから住宅ローンの審査にも通った。」
とか、
「住宅ローンの審査に通っちゃった!もうブラックリストから削除されたみたい。」
なんて話をしてますね。

こんなことを聞くと、あたかも黒い表紙のリストがあって、その中に借金で失敗した人たちの名前がズラーって並んでいるものを想像しちゃいますよね?

でも実は、ブラックリストなんてものは存在しないんです!

実はブラックリストなんて存在しない!?

そうなんです!
実はこの世の中にブラックリストなどと言うものは、存在しないのです!

晴男(Hallo)
晴男(Hallo)

「なーんだ!じゃぁわたしも安心して住宅ローンの審査に申し込みできる!」
って思ったそこのあなた!

それは大間違いです!

ブラックリストと言うものはありませんが、過去の借金によるトラブルは、すべてあるところに記録されています。

それが個人信用情報機関と呼ばれるところで、ここに借金やローンに関するあなたの行動が、逐一記録されているのです。

なので、過去、借金をしたことが多い人や、借金の返済を延滞したことが多い人、または、実際には借金をしなくても、申し込みをしたことが多い人などは、それらの記録がびっしりと書かれています。

そのためその人の情報をみると、見た目、真っ黒になっているワケです。

どうもそこから、
「この人はブラックだ。」
と言うような表現が生まれたようですね。

それがいつの間にか、ブラックリストに載っている人と言うように、表現が変化していったみたいです。

ですから、
「私はブラックリストに載ってる」
と言う表現ではなく、
「私はブラックだから!」
と言う表現の方が正しいのかもしれません。

ブラックリストおまけ情報

実は、自分の個人信用情報は調べることができます。

そして、個人情報を確認したうえで、住宅ローン審査を受けるうえで、自分の不利になる部分を潰していける場合もあるので、まずは自分をよく知るためにも、自分の個人情報を取り寄せてみましょう!

ぼくもちょっと不安だったので、住宅ローン審査の前に自分の個人信用情報を取り寄せました。

晴男(Hallo)
晴男(Hallo)

個人信用情報の取り寄せ方を下記にまとめてみたので、興味ある方はお試しください。

個人信用情報の取り寄せ方

一口に、個人信用情報機関と言っても、日本には大まかに3つの期間があります。

日本の主な信用情報機関(3社)

CIC(シー・アイ・シー)

  • 主に:クレジットカード、携帯電話の割賦など
  • 開示方法:インターネット/郵送/窓口

JICC(日本信用情報機構)

  • 主に:消費者金融、信販会社など
  • 開示方法:インターネット/郵送

KSC(全国銀行個人信用情報センター)

  • 主に:銀行系ローン、住宅ローンなど
  • 開示方法:郵送(※インターネット開示はなし)

信用情報取り寄せに必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/パスポート等のコピー)
  • 手数料(目安:各機関で1,000円前後)
  • インターネット開示の場合は決済手段(クレジットカード等)

申し込み方法(3パターン)

インターネット開示

  1. 各機関の公式サイトで手続きページへアクセス
  2. 本人確認と手数料の支払い
  3. 画面表示またはPDFで結果を確認(最短即日)

郵送開示

  1. 公式サイトから申込書をダウンロードして記入
  2. 本人確認書類のコピーと手数料(定額小為替など)を同封
  3. 指定住所へ郵送 → 後日、書面で受け取り

窓口開示(CICのみ)

  1. 最寄りの窓口を確認し、必要書類を持参
  2. 手数料を支払い、即日で開示書面を受け取り

受け取りの流れ

  1. どの機関を開示するか決める(必要に応じて3社すべて)
  2. 方法を選ぶ(早さ重視=インターネット/紙で保管=郵送/CIC窓口なら即日)
  3. 本人確認書類と手数料を準備
  4. 申込み完了 → 受付メールや控えを保存
  5. 結果を確認し、気になる記録があればメモ・保管

開示結果でわかること

  • 契約状況(保有クレジットやローン)
  • 返済履歴(期日どおり/遅延の有無)
  • 申込履歴(いつ・どこに申込したか)
  • 事故情報(長期延滞・債務整理などがあれば記録)

よくある質問(Q&A)

Q. 3社すべて取り寄せるべき?

A. どこに申し込むかで参照先が異なるため、正確さ重視なら3社とも確認が安心です。

Q. 手数料はいくら?

A. 各機関で異なりますが、目安は1,000円前後です(変更される場合があるため最新情報を要確認)。

Q. 間違いを見つけたら?

A. 各機関の「訂正手続き(異議申立て)」の案内に沿って申し出ます。根拠資料の提出が必要になることがあります。

まとめと注意点

  • 審査前に自分の信用情報をチェックしておくと安心。
  • 結果は必ず保存(PDF/書面)。次回以降の比較もしやすくなります。
  • 手数料・必要書類・開示方法は変更されることがあります。申し込み前に各機関の最新案内を確認してください。

詳細はそれぞれの情報機関をご参照ください!

晴男(Hallo)
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晴男(hallo)

14年前に、勤続1年未満でいろんなノウハウを駆使して4000万円の住宅ローンに満額で審査通過して、見事注文住宅でマイホームをゲット! その後、マイホームに色々問題を発見し、ハウスメーカーとのバトルも繰り広げながら、補修・修繕を見事全てクリア! 現在は、そのノウハウを公開し、アフィリエイトを利用してその収益で、中古リノベで物件を取得し賃貸もはじめ大家さんデビューも果たしました! ブログ内では、マイホームで幸せになるための多くの秘訣を公開し、最近はメルマガでも、ちょっとグレーなノウハウも公開中です!

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晴男(Hallo)

勤続1年の時に、あらゆる技を駆使し、4,000万円の住宅ローンを、しかも思いっきりオーバーローンで(笑)、満額で審査に通って注文住宅を建てた無茶な男。
その後13年の間に起きた修繕も、色々工夫して超お得に済ませてます!

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