住宅ローン審査に通らない意外な理由とは!?
あなたが住宅ローンに審査に通らない理由には、実はこんなビックリな原因があったんですよ!
あなたが住宅ローンの審査に通らない理由が、実はあなたとは全然関係ない原因によるものだったとしたら、あなたはどうしますか?
住宅ローンに通らない理由って何がある?
※イメージ画像です
一般的に、住宅ローンの審査に通らない理由としては、
次のようなものが想像出来るのではないでしょうか?
- 年収が低い
- 勤続年数が短い
- 自営業である
- ブラックリストに載っている
- 他社からの借り入れが多い
- 高齢である
あってるあってないに関わらず、これらが住宅ローン審査に落ちる原因として、よく言われることですね。
ただ、これらの原因で住宅ローンの審査に落ちた場合、おそらく自分でも心当たりあることだと思いますので、納得できるかと思います。
でも実は意外と知られていない、住宅ローン審査に通らない理由と言うものがあるんです!
しかもその理由は、直接的にあなたとは関係のないものなんです!
あなたと無関係な住宅ローン審査に通らない理由とは?
それは、ハウスメーカーまたは工務店の信用が低い!場合です!
これはどういうことかといいますと、銀行があなたに住宅ローンを融資する際、必ずその土地建物を担保に取ります。
つまり、もしあなたが将来何らかの理由で、住宅ローンの返済が出来なくなったとしても、銀行が取りっぱぐれない様に保険をかけているというわけです。
こうしておけば、最悪の場合は取り上げた土地建物を売って、住宅ローンの返済金の代わりにすることが出来るからです。
ただ、もしその取り上げた物件が価値が低いものだとしたらどうでしょうか?
3000万円の住宅ローンを融資したのに、実際に担保に取った物件の価値が1500万円だったとしたら、銀行は困るわけですよね?
なので、そういうことにならないように、銀行は住宅ローンの融資の審査をするときに、あなたが購入しようとしているマイホームの価値も査定しているんです!
そしてもしその物件の価値が、あなたが申請した住宅ローンの額よりもあまりにも低い場合は、住宅ローンの審査に通さないか、融資額を減額するんです。
住宅ローンの審査に落とされてラッキー!?
またもっと最悪の場合も銀行は想定しています。
例えば、あなたが注文住宅を新築しようとしている場合です。
この場合、まだ担保とする建物は実際にはないわけですから、銀行が何をもって担保の価値、つまりあなたの将来のマイホームの価値を査定するかと言うと、間取り及びハウスメーカーや工務店の信頼度なんです!
これは実際にぼくが融資の相談に行った某銀行の担当者に、こっそり教えてもらったことなので間違いありません(笑)!
あなたはハウスメーカーや工務店と契約すれば、家が建つと思っているかもしれませ んが、実際には建築途中で工務店の社長が夜逃げしたとか、弱小ハウスメーカーが倒産したとか、そういうことも少なくないんです。
また出来上がった家が手抜き工事で欠陥住宅だったりしたら、その物件の価値は0どころかマイナスになってしまいます。
ですから、あなたの選んだハウスメーカーや工務店が、銀行にとって信頼の置ける会社でないと、銀行も怖くて住宅ローンを融資できないわけです。
まぁこんな場合は、むしろ住宅ローンを融資してくれなかった銀行に感謝ですね(汗)!
ですから逆に、銀行が住宅ローンを貸し渋っているときは、あなたの選んだハウスメーカーや工務店が、怪しい場合があるかもしれません。
中々住宅ローンの審査に通らないときには、ハウスーメーカーなり工務店なりをちょっと疑ってみて、別のハウスメーカーや工務店に変えて見るのもひとつの手かもしれませんよ?
カンタンに住宅ローン審査に強い工務店を見つけるには?
注文住宅を立てる時に、住宅ローン審査に強いハウスメーカーや工務店を一発で見つける方法があるとしたら、あなたは知りたいですか?
実はそんな方法があるんです!
それは、注文住宅一括見積もりサイトを利用して、その登録の際にたったひとこと、
「提携している銀行はありますか?」
と書くなり聞くなりするだけです!
実はハウスメーカーや工務店は、提携銀行を持ってることがあり、その提携先同士は非常に信用度が高いので、この関係を利用すれば、まずハウスメーカーや工務店の信用度で住宅ローンの審査に落とされることはありません。
ぼくの場合もまさにこのカタチでした!
あなたが注文住宅をお考えなら、「住宅展示場では絶対見つからない大事なものがある」も一度読んでおくと良いかと思います!
注文住宅で失敗しない方法が、てんこ盛りですよ(笑)!





