住宅ローンは変動金利の方が満額で審査に通りやすい!

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今日は2位の記事で、住宅ローン借換の注意点を6個学んだぞ!

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住宅ローンの変動金利とは?

なぜ変動金利の方が多額の住宅ローンの審査に満額で通りやすいのか?

住宅ローンの変動金利とは?

住宅ローンの変動金利とはのイメージ

住宅ローンを選ぶ際に、
変動金利と固定金利というものがあります。

そもそも国の金利と言うものは、
景気や国の政策などで常に変化しているものです。

そして銀行もお金を用立てる際に、
金利を支払っているんです。

で、その金利にさらに金利を上乗せして、
一般消費者に金融商品として提供しているわけです。

ですから、基本的には
国の金利が下がれば当然金融商品の金利も下がりますし、
国の金利が上がれば当然金融商品の金利も上がります。

で、住宅ローンも金融商品ですから、
国の金利に住宅ローンの金利も左右されます。

そして、普通の商品の場合は、
買うときにお金を一度支払えば終わりですが、
住宅ローンという金融商品の代金である利息は、
融資が終わるまで支払い続けなければいけません。

なので、変動金利の住宅ローンとは、
言ってしまえば、
買った後も代金が変更してしまうと言うことです。

2014年現在は、
今までにないほど金利が安いので、
変動金利にすれば一番安く住宅ローンを借りられます。

ただし、
今後国の金利が上がっていくと、
あなたが借り入れる住宅ローンの金利も上がっていくので、
月々の支払額も上がっていってしまいます。

住宅ローンの審査は変動金利の方が満額で通りやすい!

そうは言っても、
あなたの年収があまり高くなく、
それでも住宅ローンを借りたい場合は、
変動金利にした方が、
満額で審査に通る確率がアップします。

なぜかと言うと、
銀行は融資額で計算するのではなく、
返済額で計算するからです。

例えば、同じ3000万円を借りても、
金利が0.8%と1.2%では、
総支払額は金利1.2%の方が多くなるのは分かりますよね?

そして、住宅ローンは、
固定金利より変動金利の方が金利が安いので、
必然的に変動金利の住宅ローンのほうが、
多額の融資を受けられやすいのです!

住宅ローン審査が有利になる信用作り!

住宅ローン審査に一番大事なのは、
あなたの信用です!

金融機関に信用してもらうためには、
資金計画書などを書面でしっかり提出するのが一番!

「でも作るのは大変だし、
素人が作った資金計画書で大丈夫なのかなぁ・・・?」

そんなあなたに、
こんなへんぴなところまでしっかり目を通してくれたあなたにだけ(笑)!
感謝をこめて、ぼくも利用した超使えるサービスをこっそり教えちゃいます!

資金計画書も含めた「家作り計画書」を、
なんと無料で作成してくれるうれしいサービスがあるんです!

最近ちょっと混み合ってて時間がかかるかもしれませんが、
それでも家作り計画書は作ってもらったほうが、最終的には夢への近道になりますよ!

作らないで泣きを見るより、作ってマイホームの夢に近づきましょ!

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