住宅ローン審査は変動金利が満額で通りやすい!
ぼくももちろん変動金利ですし、おすすめするのはやっぱり変動金利ですね!
住宅ローンの変動金利とは?
なぜ変動金利の方が住宅ローンの審査に満額で通りやすいのか?
住宅ローンの変動金利とは?
※イメージ画像です
住宅ローンを選ぶ際に、変動金利と固定金利というものがあります。
そもそも金利は、景気や国の政策などで常に変化しているものです。
そして銀行もお金を用立てる際に、金利を支払っているんです。
で、その金利にさらに金利を上乗せして、一般消費者に金融商品として提供しているわけです。
ですから、基本的には国の金利が下がれば当然金融商品の金利も下がりますし、国の金利が上がれば当然金融商品の金利も上がります。
で、住宅ローンも金融商品ですから、
国の金利に住宅ローンの金利も左右されます。
そして、普通の商品の場合は、買うときにお金を一度支払えば終わりですが、住宅ローンという金融商品の代金である利息は、融資が終わるまで支払い続けなければいけません。
なので、変動金利の住宅ローンとは、言ってしまえば
買った後も代金が変更してしまう
と言うことです。
ぼくが注文住宅を建てるために住宅ローンを融資してもらった頃は、今までにないほど金利が安かったので、変動金利一択といった感じでした。
ただ、最近はじわじわ金利が上がってきてますよね?この調子で、今後どんどん国の金利が上がっていくと、住宅ローンの金利も上がっていくので、月々の支払額も上がっていってしまいます。
住宅ローンの審査は変動金利の方が満額で通りやすい!
そうは言っても、ぼくみたいに年収が高くないのに住宅ローンを借りたい場合は、変動金利にした方が、
満額で審査に通る確率がアップします!
なぜかと言うと、銀行は融資額で計算するのではなく、返済額で計算するからです。
例えば、同じ3000万円を借りても、金利が0.8%と1.2%では、総支払額は金利1.2%の方が多くなるのは分かりますよね?
そして、住宅ローンは
固定金利より変動金利の方が金利が安い
ので、必然的に変動金利の住宅ローンのほうが、多額の融資を受けられやすいのです!
住宅ローン返済について細かい数字が知りたい場合は、「住宅ローンの返済負担率の計算方法と落とし穴」に、住宅ローンの返済シミュレーターがありますので、ご利用ください!
住宅ローンは変動金利と固定金利、どっちがお得!?
「変動金利のほうが金利が低く、総返済額が安く済むなら、変動金利の方が良いに決まってるじゃん!」
と、思うかもしれませんね
では、なぜ固定金利などという金融商品があり、しかもそれを選ぶ人がいるのでしょう?
それは、一言で言えば安心を求める人が一定数いるからです!
変動金利には金利上昇のリスクが有り、将来的に金利がいくら上がるかは誰にもわかりません。そのリスク回避のために、固定金利は金利が高くなっているのです。
ただ、住宅ローンを組む時点で、固定金利と変動金利の差はかなり大きく、融資後に、仮に変動金利の利率が固定金利を超えても、過去の例では総返済額が変動金利のほうが多かったことは稀なんです。
それに、逆を言えば金利が下がることもありますし、収入が上る可能性だってあるじゃないですか!
いま、マイホームが欲しいのに、必要なお金を住宅ローンで融資してもらえないんじゃしょうがないですよね。
「これからは、マイホームを守るために、一生懸命働いて収入アップ目指すぞ!」
って、ガンバって生きていくのもいいんじゃないですか?
・・・ということで、
ぼくは住宅ローンは変動金利おすすめはですが、これはあくまでぼくの個人的見解ですので、実際に融資を受ける際はよく考えて自己責任でお願いしますね!
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