抵当権と根抵当権の違いをわかりやすく言うと?そのメリットとは?

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根抵当権とは何でしょう?

抵当権との違いやそのメリットについて分かりやすく説明してみました!

抵当権と根抵当権の違いとは?

根抵当権を設定されたテレビゲーム

ごくごく簡単に言うと、
抵当権は住宅ローンなどローンそのものに、
根抵当権は借金額に対して設定されます。

ぜんぜん分かりにくいですね(汗)。

もうちょっとがんばってみます!

根抵当権とは、
例えば1000万円なら1000万円と言う借金の
金額の枠分について設定するんです。

この枠のことを極度額と言い、
一度設定すると、
その金額内ならまた借りたり返したりと、
何度でも利用できるんです。

わかりやすく例をあげて根抵当権と抵当権の違いを説明してみる

例えば、
子供が母親にお金を借りるときのことを想像してください。

こどもは新しい自転車が欲しいので、
テレビゲームを母親に預けて、
その代わりに2万円を借りました。

無事自転車を買って、2万円も返したので
テレビゲームを返してもらいました。

今度は新しい釣竿が欲しくなったので、
またテレビゲームを母親に預けて
1万円を借りました。

そして今度も無事釣竿を買って、
がんばって1万円も返したので、
テレビゲームも返してもらいました。

次に子供はパソコンが欲しくなったので、
テレビゲームを預けて5万円借りました。

またまた無事にパソコンも買って、
5万円も返したので、
テレビゲームも戻って来ました。

さてここまでの説明で、
テレビゲームが果たす役割が
抵当権です。

ところが、
このあと、子供が新しいカメラが欲しくなって、
お母さんにテレビゲーム3万円を貸してもらおうとしたときに、
お母さんが提案してきました。

母:「メンドクサイから、
テレビゲームを預けっぱなしにしておかない?
そうすれば5万円以内ならお金はいつでも貸してあげるから」
と。

つまり、
子供はお母さんにテレビゲームをずーっと預けておいて、
その代わりに5万円以内ならいつでもお金が貸してもらえるのです。

今回カメラのために3万円借りて、
1万円返したときにまた欲しいものが出てきたら、
3万円はすぐ借りれるわけです。

(5万円「極度額」-3万円「借金」+1万円「返済」=3万円「借入可能額」)

5万円の枠(極度額)内なら、
借りたり返したりが何度でも出来る
と言うわけです。

なんとなくイメージつきましたでしょうか?

このお母さんの提案におけるテレビゲームが、
根抵当権になるんです。

根抵当権のメリットとは?

この根抵当権のメリットは、
前出のお母さんの例では、
「お母さんと子供がメンドくさくなくなる」
程度ですね。

ただ現実社会で言うと、
抵当権を設定する際には手間だけでなく、
安くないお金もかかります。

ですから上のお母さんと子供のように、
頻繁にお金を借りたり返したりする間柄で
いちいち抵当権の設定をしていたら、
お金がかかってしょうがないんです。

そこでお母さんの提案した、
根抵当が登場するわけです。

根抵当権ならば、
一度設定して極度額を決めれば、
その額内なら何度でも借り入れ出来ますから
手間とお金が節約できるんですね。

いかがでしたでしょうか?

長々書いた割には、
ちっとも分かりやすくかけなかったようで、
申し訳ありませんです・・・(汗)。

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